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Twenty Twelveをカスタマイズしてトップページに本文(引用)を表示させない

Twenty Twelveをカスタマイズしてトップページの本文を(引用)表示させない方法です。

いまさらながらWordPressの最新テーマ、Twenty Twelveの利用とカスタマイズを始めました。

どういうことかと言うと、Twenty Twelveの初期の状態では、トップページに新着記事のmoreタグをいれた部分までがトップに表示されますが、それいらないから外したいという人向けです。

簡単な方法とちょっと難しい(でも簡単)方法の2種類を紹介します。

カスタマイズ後の表示

カスタマイズ前は、こんな感じの表示になっていると思います。

twentytwelve

それを、、、

twentytwelve_Customize2

こんな感じにしちゃおうということです。

トップページの本文を(引用)表示させない方法(簡単な方法)

CSSを使って、非表示にしてしまう方法です。

トップページの引用を表示している部分にはentry-contentというclassで、トップページにはhomeというclassが設定されているので、以下の記述をstyle.cssの最下部にでも入れてしまうと表示が消えます。

[html]
.home .entry-content{
display: none;
}
[/html]

トップページの本文を(引用)表示させない方法(ちょいムズ?)

上記の簡単な方法で設定した場合、本文(引用文)を読み込む→CSSで表示させないという流れになっています。少しでも負荷を下げたいのであれば、読み込まないという方法が良いと思う人は、以下の方法がオススメです。

Twenty Twelveで一覧をコントロールしているのはcontent.phpとfunction.phpです。

function.phpを弄っても良いのでしょうが、なんとなくアレなので、content.phpを弄ります。

39行目あたりに以下のような記述があると思います。

[php]<?php the_content( __( ‘Continue reading <span>&rarr;</span>’, ‘twentytwelve’ ) ); ?>[/php]

この部分を以下のように加筆します。

[php]
<?php if ( is_single() ) : ?>
<?php the_content( __( ‘Continue reading <span>&rarr;</span>’, ‘twentytwelve’ ) ); ?>
<?php endif; // is_single() ?>
[/php]

39行目の上下にif文を挟んじゃうという感じですね。

ただ、この方法を使うと、カテゴリー一覧などの表示でも引用文が出なくなると思いますが、それでも良い(というか良いと思うのですが、、、)方はこの方法をオススメします。

Twenty Twelveカスタマイズ所感

Twenty Twelve自体がすっきりとシンプルで見やすく、レスポンシブデザインで使いやすいテンプレートですが、本文を表示させないことでよりすっきりします。

ずっとこのテンプレートでいくのであれば、moreタグを入れる必要がなくなるのですが、まぁなにかのときのために、moreタグは入れておいたほうが良いのでしょうね。。

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